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さすらいの料理人さきっちょがおとどけする ごはん写真
K200D+smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL IIを使用。絞り開放、絞り優先AEで撮影
※下の小さい画像をクリックすると拡大表示します
今回は横方向から光を当て、被写体自体も少し傾けてみたところ良い感じになりました
手前に影を落としたい場合は、被写体を傾けるか、上方から撮ると良さそうです
これはちょっとダメな例ですね。逆光気味だと手前が暗くなり過ぎでしまいます

今回のお料理

黒糖とくるみのマフィン

材料

黒糖、くるみ、バター、ブラウンシュガー、卵、牛乳、サワークリーム、小麦粉(薄力粉)、ベーキングパウダーほか

料理のポイント

まず、バター、卵、牛乳、サワークリームを室温に戻し、また、小麦粉とベーキングパウダーを混ぜてふるいにかけておきます。バターが柔らかくなったら、ボウルにバターとブラウンシュガーを入れ、泡だて器で空気を含ませながら混ぜ合わせます。これに、良く溶いた卵を少しずつ加えながら混ぜ合わせ、次に牛乳とサワークリームを加え混ぜます。さらに、小麦粉をさっくりと混ぜ合わせ、最後に黒糖とくるみを混ぜ加えて生地作りが終了です。あとは、マフィン型にしいたパラフィン紙に生地を分け入れ、温めておいたオーブンで、180℃で約25分ほど焼きます。竹串を入れて付いてこなければ焼き上がりです。

 

今度は濃い色の被写体に挑戦

今回はこれまでとは逆の暗い色の料理を取り上げてみました。文字通り暗いですので、カメラで撮るのは結構難しいと思います。

一番気を付けたことはやはりここでも光の当たり方。暗い色ですから、全体がつぶれないよう十分に光を当てることはもちろんですが、暗い色の場合、影があまり目立ちません。ですので、光の当たる部分を強調することによって、沈んだ影の部分を目立たせると質感が出て良さそうです。

カメラの設定は至ってシンプル。ホワイトバランスはオートに設定。露出補正も、本来マイナス方向に補正する方が良いのでしょうが、今回は0でも十分でした。

ただ、今回もストロボは使いたくなかったので、絞り優先AEに設定し、絞りは開放に設定しました。シャッタースピードが1/6〜1/10くらいでしたので手ぶれが不安でしたが、SRが十分効いていたので、満足できる写真が何枚か撮れたと思います。

レンズは今回もお気に入りの標準ズームレンズsmc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL IIを使用。今回は食器の代わりにパラフィン紙を使用。また、アクセントに黒糖を添えております。器がなかったので、かなり寄って取れたのは良かったですね。

 

プロフィール

さきっちょ

さきっちょ

神奈川県藤沢市生まれ&育ち。グラフィックデザイナーから転身した異色の料理人。現在はひっそりとごはんバーを仕切りながら、フードコーディネイトなどもこなしている。得意&目指している料理のテーマは、懐かしくて新しい家庭料理。だしと素材の味を大切に日々思考錯誤中。