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2. DA 35mmF2.8 Macro LTDとDA 40mmF2.8 LTDの巻

 
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DA 35mmF2.8 Macro LTD、シャッタースピード:1/80、絞り:F2.8。カメラはK-7を使用
DA 35mmF2.8 Macro LTD、シャッタースピード:1/80、絞り:F4.0。カメラはK-7を使用
DA 40mmF2.8 LTD、シャッタースピード:1/50、絞り:F2.8。カメラはK20Dを使用
DA 40mmF2.8 LTD、シャッタースピード:1/125、絞り:F2.8。カメラはK20Dを使用

今回は35mmと40mmという似た焦点距離の2本の単焦点です。

最初のうちは両方とも同じような使い方をしてみたのですが、どうやらレンズの性質が違う模様。DA 35mmはマクロレンズだけあって、細部の描写がとてもクリア。猫の表情や動きが生き生きと感じられる写真が撮れます。また、極限まで被写体に近付けることでフレーミングの自由度が増すため、あれこれと挑戦的な一枚を狙いたくなるレンズでもあります。

一方DA 40mmは、薄くて小さくてちょ〜カワイイ…だけならず!明るい単焦点独特のボケがいい。光をうまく捉え、柔らかくて優しい雰囲気が出ます。DA 35と比べ、いわゆる「空気感」のようなものを極自然に演出してくれることを感じました。

というわけで、猫の表情そのものを切り取りたいときはDA 35mm、猫のいる空気感が伝わる写真を撮りたいときはDA 40mm。これが、私のたどり着いた使い方です。

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DA 35mmF2.8 Macro Limited
DA 35mmF2.8 Macro Limited
DA 40mmF2.8 Limited
DA 40mmF2.8 Limited
ねこ撮り6リターンズ 「アメショっす!」桃にゃんのDAレンズ体験記

筆者:桃にゃん

北海道出身、福島県在住。猫2+夫1と暮らす普通の主婦。2006年に猫ブログ開設。以来、暇さえあれば飼い猫にカメラを向けるようになりました。

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