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逆光のなかの嵐電

2010年8月6日

京都は7月17日の祇園祭・山鉾巡行の日から猛暑になりました。29日は久しぶりに雨の一日でしたが、暑くても嵐電の撮影は続けています。今回は「逆光のなかを行く嵐電」を集めてみました。

ところで、3月25日デビューの613「京紫」に続いて、間もなく614も「化粧直し」をして登場するように聞きました。いいショットが撮れますように。

1「休日特別ダイヤ」で運行の日。普段と違う場所でのすれ違いが見られます。
 
2西大路三条の上り乗り場からのシーンです。決して軌道からではありません。
3日が西に傾くころ、西大路を横断して専用軌道に向かう632「化け電」です。
4ビルの夕日がまぶしい18時40分。「撮り鉄」に人気の101形が現れました。
 
5夕暮れの三条通を西へ急ぐ2001形。正面の嵐山にもうすぐ太陽が沈みます。
6先の613に次ぐ614の「京紫」。台車が同型のため614が選ばれたとか。
 
RANDEN 嵐電 開業100周年
コンテンツ
嵐電とは

京都市内の中心地の四条大宮から西へ、嵐山までの嵐山本線と、途中の帷子(かたびら)ノ辻から北野白梅町を結ぶ北野線の京福(けいふく)電鉄は嵐電(らんでん)の名で親しまれる観光客にも人気の鉄道で、一部の区間は京都唯一の路面電車。2010年3月25日に開業100周年を迎えました。

 

京福電気鉄道
別ウインドウで表示嵐電ホームページ

筆者プロフィール

内藤靖正
ないとう・やすまさ

1933年、京都市生まれ。広告代理店勤務の折に趣味ではじめた小冊子が京福電鉄のPR誌になったことなどにより1972年に独立。京福電鉄や東映太秦映画村の広告制作を担当する傍らフリーペーパー「Kyo!」発行。京都ピイアールセンター代表取締役。

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