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100周年記念セレモニー

2010年4月21日

去る3月25日、嵐電は開業100周年を迎えました。当日は朝10時から嵐山駅で多くの来賓を迎えて記念のセレモニーが開かれ、嵐電(京福電気鉄道)西田寛社長が「多くの人に支えられて迎えることができた100年。さらに地元、観光のみなさまに愛されるよう努力して次の100年につなげたい」と冒頭にあいさつ。続いて門川大作京都市長、おこしやす京都委員会の市田ひろみ委員長ら来賓が祝辞を述べられました。そのあと記念の各種イベントなどを紹介、新しいシンボルカラー「京紫(きょうむらさき)」に塗られた車両を披露してセレモニーを終えました。

1西田寛・京福電気鉄道社長のあいさつ。
5白い幕が落ちると「京紫」を身にまとったモボ613が現れました(嵐山駅)。
 
2祝辞を述べる門川大作京都市長。
3同じく市田ひろみおこしやす京都委員会委員長。
4来賓代表者らのテープカットにより新色の車両を披露。
 
6翌日「京紫」が営業運転。3年かけて一部を除き新色に塗装変更される予定です。
7江ノ電色と2連で三条通を行く「京紫」。5月下旬に2両目が登場するそうです。
7北野線の「京紫」。折から満開の宇多野-鳴滝間の桜並木を駆け抜けて行きました。
RANDEN 嵐電 開業100周年
コンテンツ
嵐電とは

京都市内の中心地の四条大宮から西へ、嵐山までの嵐山本線と、途中の帷子(かたびら)ノ辻から北野白梅町を結ぶ北野線の京福(けいふく)電鉄は嵐電(らんでん)の名で親しまれる観光客にも人気の鉄道で、一部の区間は京都唯一の路面電車。2010年3月25日に開業100周年を迎えました。

 

京福電気鉄道
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筆者プロフィール

内藤靖正
ないとう・やすまさ

1933年、京都市生まれ。広告代理店勤務の折に趣味ではじめた小冊子が京福電鉄のPR誌になったことなどにより1972年に独立。京福電鉄や東映太秦映画村の広告制作を担当する傍らフリーペーパー「Kyo!」発行。京都ピイアールセンター代表取締役。

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