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いよいよ開業100周年

2010年3月25日

この3月25日、嵐電は開業100周年を迎えました。当日は嵐山駅で記念のセレモニーが開かれましたが、その様子は後日お知らせしようと思っています。このところ、京都は天候が良くなくて、私もK-7も撮影の機会に恵まれませんでしたが、いよいよ春本番。すてきな写真作りを目指してがんばります。

 
1回るブラシの間で前進、後退を繰り返す洗車。晴れた日なら水煙に虹が出ます。
 
 
2点検、整備。台車と車体を分離して行う定期検査も。広い西院車庫の一部です。
3左から古豪モボ101形、嵐電の主力車両モボ621形、レトロ感覚のモボ21形。
4三条通に安全地帯を設けた山ノ内駅。ここで上り、下りの電車がすれ違います。
 
5雨の日は傘をさして乗り降りする山ノ内駅。路面電車ならではの風景です。
6単線の北野線。国道162号をくぐって進入する電車を宇多野駅西端で写しました。
7国道162号からフェンス越しに撮影。後ろに嵐山を望む絶好のポイントです。
RANDEN 嵐電 開業100周年
コンテンツ
嵐電とは

京都市内の中心地の四条大宮から西へ、嵐山までの嵐山本線と、途中の帷子(かたびら)ノ辻から北野白梅町を結ぶ北野線の京福(けいふく)電鉄は嵐電(らんでん)の名で親しまれる観光客にも人気の鉄道で、一部の区間は京都唯一の路面電車。2010年3月25日に開業100周年を迎えました。

 

京福電気鉄道
別ウインドウで表示嵐電ホームページ

筆者プロフィール

内藤靖正
ないとう・やすまさ

1933年、京都市生まれ。広告代理店勤務の折に趣味ではじめた小冊子が京福電鉄のPR誌になったことなどにより1972年に独立。京福電鉄や東映太秦映画村の広告制作を担当する傍らフリーペーパー「Kyo!」発行。京都ピイアールセンター代表取締役。

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