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新潟県立自然科学館近藤弘之氏が「きぼう」を撮影
- ペンタックスの天体望遠鏡125SDPを使用 -

 

近藤弘之氏と125SDP

新潟県立自然科学館(新潟県新潟市中央区)の天文解説員近藤弘之氏は、2008年6月9日(月)19時40分ごろ、同施設上空を通過している国際宇宙ステーション(ISS)とドッキング中のスペースシャトル『ディスカバリー号』を撮影。天候などにも恵まれ、きれいな画像で記録することに成功されました。

撮影機材は、天体望遠鏡(PENTAX 125SDP鏡筒+リアコンバーターRC1.4×67P)+1000画素クラスのデジタル一眼レフ。手動で追尾しながら撮影し、その形状をしっかり捉えています。ISSでは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の星出彰彦宇宙飛行士によって「きぼう」日本実験棟の取り付け作業が行われており、日本の宇宙開発にとって大きな出来事であるのはもちろんですが、ISSとスペースシャトルを日本から同時に撮影できる数少ないチャンスでもありました。

近藤氏は、これから撮影してみたい対象として、来年の7月の皆既日食やオーロラなどを挙げており、今後も貴重な写真を撮り続けていただけることを期待したいと思います。

提供:新潟県立自然科学館 近藤弘之氏
   

リンク集
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