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smc PENTAX-DA 16-45mmF4ED AL

DAレンズの第一弾として登場した高性能2.8倍のズームレンズです。特殊低分散レンズと2枚の非球面レンズを使用し、優れた描写性能とコンパクト化を両立しています。16mm(35mm判換算で24.5mm)の広角から、45mm(35mm判換算で69mm)の中望遠までをカバーしています。
カメラ:*ist DS 焦点距離:16mm F値:6.3
ED = 特殊低分散
ガラスの屈折率は光の波長によって異なります。従って、様々な波長を含む自然光は、1点に焦点を結ばない性質があります。赤色が焦点を結んだときに、周囲に紫色のにじみが出ることがありますが、これが色収差と呼ばれるもので、一般の光学ガラスを使用した場合にこの修正が困難になります。
PENTAXでは、この色収差を抑えるために、様々な特殊光学レンズを使用していますが、そのなかのひとつが特殊低分散(Extra-Low Dispersion)ガラスです。屈折による各波長の分散が小さく、優れた結像性能を実現しています。
smc PENTAX-DA 16-45mmF4ED AL
生産終了
<SPEC> 焦点距離/明るさ:16-45mm/F4、対角線画角:83-35度、レンズ構成枚数:10群13枚、絞り羽根数:8枚、最小絞り:f22、最短撮影距離:0.28m、最大撮影倍率:0.26倍、フィルター径:67mm、大きさ:72(最大径)×92(長さ)mm、質量(重さ):365g。フード(PH-RBL67)付属。
35mm判換算焦点距離:24.5-69mm相当
交換レンズ主なアクセサリー対応表
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AL = 非球面レンズ
ALはAspherical Lensの略で、非球面レンズのことです。光学レンズには、理想的な結像を妨げる様々な収差があります。そのひとつが、光が1点で像を結ばず、点像のにじみとなって現れる球面収差です。これは、通常の球面レンズでは避けられない収差であり、明るい大口径レンズほど発生しやすくなります。それを解決するために採用されたのが非球面レンズです。