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smc PENTAX アイピースの技術紹介
製品と概要
XOシリーズ開発の経緯
XOシリーズのレンズ構成
XOの優れた透過特性
XOの眼視性能と写真性能
XWシリーズ開発の経緯
XWシリーズのレンズ構成
ヘリコイド式回転目当て
XWの優れた透過特性
XWの眼視性能
アイピースとは?
拡大撮影レンズとは?
アイピースの見やすさ
アイピースの構成と光学性能
高コントラストの追求


smc PENTAX XOシリーズ/smc PENTAX XWシリーズ


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見掛け視界が広く、アイレリーフが長いアイピースほどガラス材による吸収が増大し、透過特性が悪化してしまいます。 [smc PENTAX XWシリーズ]は、ガラス材による吸収が少ないレンズ構成を採用すると共に、全てのレンズ面に独自のマルチコート処理、貼り合わせ面にも独自に 開発した貼り合わせ面用特殊コート処理を施すことで、最大透過率96%以上という、広角アイピースでは比類なき透過特性を獲得しています。
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分光透過率曲線について
アイピースには、レンズ表面での反射、レンズ内部でのガラスの吸収などの損失があり、入射した光が100%透過することはありません。 また、この損失は光の色(波長)によって異なります。
この波長による損失の程度を示すのが分光透過率曲線で、横軸に波長、縦軸に入射した光と透過した光との比(透過率)を表示しています。

アイピースでは目で見ることのできる可視光域(436nm 〜 656nmの範囲)での透過特性が重要で、曲線が上にあるほど光の損失が少ないことを示し、曲線の曲がりが少なく、水平に近いほど、着色のない忠実な色再現が得られることを示します。